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キャリアオイル(希釈油)

◎精油を薄めるためのオイルです。キャリアオイルにも有効成分が含まれています。精油とブレンドすることで相乗効果が期待できます。合成のものもありますので、天然のものと確認して使用してください。ベースオイルは粘度が低くさらっとしており、すべりが良いので基剤として使用し、ブレンドオイルは通常は全体の10%以下(4〜20%)の範囲で加えます。
◎肌に直接使用する場合は、精油を1〜3%に薄めてください。キャリアオイル小さじ1杯(5ml)に精油1滴が約1%です。2滴が約2%、3滴が約3%になります。

キャリアオイル(希釈油)

名称 特徴
ベースオイル
ホホバオイル ホホバの種子から抽出されたオイルで、最もよく利用されます。無臭で、人間の皮脂に似ていて浸透性が高くあらゆる肌に使用できます。
スイートアーモンドオイル アーモンドの種子から抽出されたオイルで、わずかに黄色の無臭のオイルです。肌にやさしいので子供や赤ちゃんにも使用できます。肌を柔らかくする効果や保湿作用があります。
グレープシードオイル グレープの種子から抽出されたオイルで、軽くさっぱりしています。刺激が少ないので敏感肌の人に。
マカデミアナッツオイル マカデミアナッツから抽出されたオイルで、ほのかに香ばしい香りがします。浸透力が高く、デリケートな肌、年齢肌、赤ちゃんにも。酸化しにくく日持ちがします。
アプリコットオイル あんずの種子から抽出される黄色がかったオイルです。甘い香りがします。ビタミン、ミネラルが豊富で浸透力も高く、軽くさらっとしたオイルです。乾燥肌、年齢肌、顔色が悪い肌に。
ブレンドオイル
ローズヒップオイル 野ばらの種子から抽出されたオイルで、肌のバリア機能、皮膚の新陳代謝を高め、しみ、しわの予防、改善効果があります。
アボガドオイル アボガドの果実を絞ったオイルです。栄養を豊富に含み、他のオイルと比較しても高い浸透力をもちます。肌にハリとツヤを与えます。乾燥肌に。
イブニングプリムローズ(月見草)オイル 月見草の種子から採れるオイル。γリノレン酸、リノール酸、ビタミン、ミネラルを含み、保湿性が高く、アトピーなどのアレルギー性皮膚炎に力を発揮します。乾燥肌に。顔や全身のトリートメントに。酸化しやすいので注意すること。
キャロットオイル ニンジンを植物油に漬け込んでつくるオイル。βカロテンやビタミンEを豊富に含みます。酸化防止に。唇のケアに。
カレンデュラオイル 花(マリーゴールド)を植物油に漬け込んでつくるオイル。古代エジプトから使用されるオイル。肌を癒す効果があるといいます。乾燥肌、ダメージ肌、赤ちゃんに。
ココナッツオイル ココナッツの種子から撮るオイル。保湿性が高く、紫外線から肌を守る働きがあります。乾燥肌、年齢肌、顔色の悪い肌に。
小麦胚芽オイル 胚芽から採るオイル。栄養価が高く、ビタミンEの含有率は最も高いので、酸化防止用に。乾燥肌、年齢肌に。
セントジョンズワートオイル 花を植物油に漬け込んでつくるオイル。殺菌や鎮痛などさまざまな効果があります。
ボジリオイル 種子から採ったオイル。γ-リノレン酸やリノレン酸、オレイン酸などを脂肪酸を豊富に含有しており、特にγ-リノレン酸の含有量は最も多いといわれます。顔のトリートメントに。年齢肌に。
サジーオイル サジーの種子から抽出したオイルです。リノール酸、リノレン酸、ビタミンC、ビタミンE、カロテン(カロチン)、パルミトオレイン酸、オレイン酸など必須脂肪酸が豊富です。

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