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精油(エッセンシャルオイル)の選び方

■純粋で、有効成分が含まれている精油を選びましょう■表記のチェック項目

純粋で、有効成分が含まれている精油を選びましょう

◎精油に含まれる香り成分(芳香分子)が、アロマテラピーの効果のカギとなります。 アロマテラピーを活用するに当たっては、正しい原料で正しく抽出された良質の精油を選ぶことが、最も大切なことです。
◎ラベンダーは最もよく使用される精油のひとつですが、品質にバラツキがある精油でもあります。「真正ラベンダー」と表記されていることがあります。正しくは、学名lavandula angustifolia が原料ですが、亜種や異種が原料として利用されている場合もあるからです。さらに有効成分の酢酸リナリルが35%以上含まれている必要があります。
◎精油は製法からもわかるように大量のハーブから少量の精油しか抽出できない、製法に手間がかかるなど、どうしても高価なものとなってしまう傾向があります。最近は雑貨店などで安価な精油を見かけることも多いのですが、合成香料が加えられたり、加工・調整されているものも少なくありません。表示をしっかりチェックしてください。

表記のチェック項目

精油の表示チェック項目◎植物の厳密な植物学上の分類によって含有成分は違ってきます。同じ植物でも産地で異なります。抽出する部位でも変わってきます。精油を選ぶ際は、精油の原料とした植物の学名、産地、使用部位(葉、花、枝、果皮など)、製法が明記されたものを選んでください。産地までの知識はもてないとしても、明記されていることが、信頼のおける品質の製品であるかどうかの目安になります。ショップのスタッフに説明をうけることもできます。
【参考:精油のデータ
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◎アロマテラピー(芳香療法)として利用できる精油(エッセンシャルオイル)であれば、通常、ガスクロマトグラフィーで分析した成分の分析結果が添付されています。
◎使用期限(できれば製造年月日)が明記されていることも大切です。精油は変質しやすいものなので、正しく保存されたものを期限内に使い切ることが必要です。
◎品質の点からいえば、製造されてただちに小分けされてビン詰めされたものが望ましいといえます。大瓶で輸入されて小分けされたものは、その工程で品質が劣化する可能性があります。

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