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精油(エッセンシャルオイル)とは

■精油(エッセンシャルオイル)とは■精油の製法

精油(エッセンシャルオイル)とは

◎精油はオイル(油)といいますが、油脂成分は含まれていません。ハーブから一定の方法で抽出された水に溶けない揮発性で芳香性をもつ物質です。むしろアルコールの親戚です。炭素数の少ない低級アルコールが私たちが通常、お酒と呼んでいるものです。これに対して精油(エッセンシャルオイル)は炭素数の多い高級アルコールと呼ばれるものです。
◎精油の香りの正体は、炭素、水素、酸素などで構成された分子(芳香分子)です。これが体内に入って、生理作用を起こします。この作用を利用するのが芳香療法、アロマテラピーです。逆にこの芳香成分が入っていなければ精油とはいえません。
◎この香り成分はハーブティなどの香りとは必ずしも同じではありません。精油を精製する過程で、芳香成分が化学変化をおこして出来た分子がアロマテラピーの効能をになっていることがあります。最もポピュラーな精油のひとつのラベンダーの主な有効成分の酢酸リナリルは精油製造の過程で合成される物質です。

精油の製法

水蒸気蒸留法◎精油は、主に水蒸気蒸留法と低温圧搾法の2種類の製法でつくられます。
◎水蒸気蒸留法は原料のハーブ等に水蒸気を通し、芳香成分を含んだ水蒸気を冷却し、不水溶性成分を取り出したものが精油(エッセンシャルオイル)、残った芳香成分を含む蒸留水がフローラルウォータです。蒸留の過程を、できるだけ低温、低圧で時間をかけておこなうことが有効成分を正しく得るためには大切です。
◎低温圧縮法は、柑橘類のフレッシュな果皮を圧縮(つぶす)してエッセンスを集める方法です。この製法で得られたものは、正確にはエッセンシャルオイル(精油)とはいわず、エッセンスといいます。

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