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アロマテラピーが身体に働くメカニズム

臭いが届くルート ◎アロマテラピーは精油に含まれる有効成分を鼻や肌から体内に取り入れ、その効用を利用します。香り刺激(情報)は鼻腔を通って嗅神経が集中する嗅上皮にある嗅神経の先端の嗅球でキャッチされ、嗅神経を経て大脳辺縁系、海馬さらに視床下部へと伝わります。視床下部からは下垂体に伝わります。
◎皮膚からも直接に吸収され血液に溶け込んで全身の臓器や脳に運ばれます。鼻から吸入された芳香分子は肺に届き、肺から血液へ溶け込み体中に運ばれていきます。鼻、ノド、気管支の粘膜を直接刺激する働きもあります。
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臭いが届くルート ◎大脳辺縁系と呼ばれる神経線維システムは、視床下部と前頭葉や側頭葉の他の領域をつないでいて、海馬と扁桃体が含まれます。大脳辺縁系は、感情の経験や表現もコントロールしています。大脳辺縁系がさまざまな感情をつくり出し行動を起こさせます。海馬は記憶の形成と呼び出し機能があります。視床下部は自律神経、免疫系を司っています。下垂体は内分泌系(ホルモン)に働きかけます。
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◎最も効率が良いとされるのは、皮膚からのルートで、嗅覚も刺激できる入浴(アロマバス)は利用しやすさからお勧めです。
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