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■口内炎ができる原因 | ■口内炎に役立つサプリメント

口内炎ができる原因

■口内炎ができる原因
◎一口に口内炎といっても症状や大きさはさまざまです。小さな水疱や粘膜が盛り上がって中に水がたまったり、潰瘍ができたりします。

◎口の中には誰でも細菌が存在しています。健康なときは何も起こらないのですが、疲労が溜まっていたり、風邪をひいたり、栄養状態が悪かったりして抵抗力が弱まると口腔内の細菌が粘膜を侵して炎症や潰瘍を引き起こします。

◎口内の粘膜を歯でかんだりした外傷が潰瘍となる場合もあります。

◎口内炎ができやすい人は、偏食などで栄養状態に偏りがあったり、胃腸が弱い、疲れやすいといった傾向があるといいます。栄養的にはビタミンB群の不足がみられます。
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■アフタ性口内炎
◎アフタ性口内炎は非常に多く見られる口内炎で、赤く縁取られた円形の白い潰瘍が、唇や頬の内側の軟らかな組織や舌、口底、口蓋、咽喉にできます。直径1cm未満の小さな潰瘍が2〜3個群がって発生します。

◎通常は10日以内に自然に治ります。ストレスや過労が原因と考えられています。
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■ヘルペス性口内炎
◎ヘルペス性口内炎は、成人では多くは体内にあったヘルペスウィルスが再活性化して起こります。唇の日焼けや歯科治療、風邪や高熱による抵抗力の低下が原因といわれます。

◎唇の外側に赤くただれてじくじくする潰瘍ができます。ヘルペス性口内炎では潰瘍ができる前に痛みが症状として出ます。この時点でビタミンCを1000mg程度摂取すると潰瘍が防げるかもしれません。

◎ヘルペスがたびたび再活性化する方は、唇にも日焼け止めを塗り、さらにアミノ酸のリジンを摂取していると予防になるでしょう。
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■口内炎の予防と対策
◎歯磨きやうがいをこまめにして、口の中を清潔に保つことが大切です。口内炎ができてしまったら、熱いものや辛いもの、酸っぱいものなど刺激のあるものは避けたほうが良いでしょう。タバコも良くありません。

◎口内炎になりやすい人で栄養状態に偏りがある方は、マルチビタミン&ミネラルのようなサプリメントを摂ると良いでしょう。

◎粘膜の健康を維持し、口内炎の症状緩和にはビタミンB群、特にビタミンB2、B6が役立ちます。粘膜を丈夫にするビタミンA(βカロテン)も役立つでしょう。
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■注意が必要な口内炎口内炎
◎ストレスや過労などに心当たりがある場合は休養が必要です。

◎梅毒やベーチェット症候群、扁平苔癬、ガンでも口内炎はできます。口内炎が10日以上続く場合は医師の診断を受けてください。
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口内炎に役立つサプリメント

【通常の口内炎、アフタ性口内炎】
マルチビタミン&ミネラル
ビタミンB群(特にビタミンB2B6
ビタミンA(βカロテン)
クローブ
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【ヘルペス性口内炎】
ビタミンC(1日1000〜1200mg)
リジン

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